エスプレッソの抽出の際、抽出量をみた り、
落ち方のスピードを見たり、クレマ の厚さを
見たりとその時その時の状態をチェックするのに必要なショットグラス。このエスプレッソサプライのショットグラスは定番ではあるけれど、定番には定番なりの理由があります。 それはひとつに、ショットグラスの肉厚ですね。肉厚がありエスプレッソ抽出したてでも熱くならず、素手で触れます。また、厚みがあるので非常に割れにくいのも特徴。 もうひとつには、ラインの単位が2種類ということ。1/2OZ(オンス)ごとにラインが入り、10mlごとに40mlまでもラインがはいっています。なので、用途に合わせて使い分けることができます。 筆者なんかは豆のメッシュを調整するときにも使いますが、すり切り60mlっていう容量が、エスプレッソマキアートにも丁度良く、いつもメッシュが決まるとそのままミルクをスチーミングして加えエスプレッソマキアートにして試飲します。